【場面かんもくのサポートや対応がよくわかる本】イラストでわかる 子どもの場面緘黙サポートガイドアセスメントと早期対応のための50の指針

出版社  合同出版出版

金原 洋治 [著]高木 潤野 [著]合同出版[出版社〕

2,400円+税

目次

かんもくについての基礎知識やサポートがわかりやすく解説されています

『かんもく』の症状改善に向けての保護者や教育者のサポートの仕方や進め方が掲載されています。

家庭と教育機関である学校が計画を立てながら、目標を立て本人の気持ちを尊重しながら症状改善に向けての「スモールステップ」の取り組みがわかりやすいです。

教育機関である学校の教師やスクるカウンセラーの先生に理解してもらうことで、家庭と学校のスムーズな連携が可能になるのではないでしょうあk。

【内容情報】(出版社より)


しゃべれないことの背景には不安が隠れています。
放っておかず、状況と本人の意志を把握してサポートにつなげましょう。
第1章 
【事例】1 少し話せるために、かえってわかってもらえなかった中学校1年生のAちゃん
【事例】2 だれかと話すのが怖くて硬直してしまう小学校2年生のBくん
【事例】3 話せないだけではなくトイレにも行けない、給食も食べられなかった小学校2年生のCちゃん
【事例】4 特定の友だちとは話せるが、発表ができないDちゃん
【事例】5 いじめがきっかけで小学校入学後、場面緘黙になったEさん
【事例】6 教師の不適切な介入や対応から不登校になったFちゃん
【事例】7 自閉症の特性を持ち場面緘黙もあるGちゃん

第2章 アセスメントと支援計画の作成
●最初にするべき2つのこと
●してはいけない4つのこと
●人×場所×活動で「次の一歩」を作る
●子どもをまるごと理解する「生態学的アセスメント」
●場面緘黙を理解する上で欠かせない「環境因子」ほか

第3章 クラス・学校の環境調整や関わり方の工夫、合理的配慮
●環境を整える
●コミュニケーションを取るための工夫
●声を出すための工夫
●授業や学習活動への参加
●合理的配慮
【実践例】行きすぎた「配慮」
【実践例】成績がつけられない
【実践例】「話せなければ合格できない」
●「話せる」ようになる準備を【環境の変化を活かす1】
●移行支援会議のポイント環境の変化を活かす2
●就学時健診から入学までの準備環境の変化を活かす3
●入学式?新年度環境の変化を活かして「話せる子」に4
●中学校や高校への進学環境の変化を活かして「話せる子」に5
●進級やクラス替え環境の変化を活かして「話せる子」に6
●転校は有効?【環境の変化を活かして「話せる子」に7】

第4章 特別支援教育制度の活用と関係機関との連携
【実践例】1 特別支援学級での指導
【実践例】2 通級での指導
【実践例】3 スクールカウンセラーとの連携
【実践例】4 スクールソーシャルワーカーとの連携

【目次】(「BOOK」データベースより)


第1章 場面緘黙の子どもたちー症例と背景(少し話せるために、かえってわかってもらえなかったAちゃん/人と話すのが怖くて硬直してしまうB君 ほか)/第2章 場面緘黙の子どもを支援する視点とやり方(最初にするべき2つのこと/してはいけない4つのこと ほか)/第3章 環境調整・関わり方の工夫・合理的配慮(環境を整える1 話しことばの表出の前に/環境を整える2 教室を過ごしやすく ほか)/第4章 特別支援教育制度をどう活用するか関係機関とどう連携するか(特別支援学級と通級の活用1 制度上の違い/特別支援学級と通級の活用2 自立活動 ほか)/巻末資料

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
(カネハラヨウジ)
山口県下関市、かねはら小児科院長。山口大学医学部卒業。日本保育保健協議会理事、日本小児心身医学会代議員、日本緘黙研究会理事、かんもくネット会員。クリニックに発達支援室ベースキャンプを開設し「子育て支援」と「心身障害者の地域生活支援」のコンセプトを大切に診療を行っている

高木潤野(タカギジュンヤ)
長野大学社会福祉学部准教授、信州かんもく相談室代表。東京学芸大学大学院連合学校教育研究科学校教育学専攻博士課程修了。東京都立あきる野学園養護学校自立活動専任教諭(言語指導担当)、八王子市立第四小学校きこえとことばの教室、東京学芸大学非常勤講師などを経て現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

商品リンク

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この記事を書いた人

かんもくの子どもをもつ保護者であり、教育の資格を保有しています。
かんもくを知ってもらうための活動をしています。

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